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就活・院試のTOEIC、1ヶ月短期集中で200点以上伸ばす!!

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大学院入試にほどんど必須のTOEIC。

全体の試験点数の3分の1から5分の1くらいを占めるためおろそかにはできません。

しかしTOEICは、何回も受けられ、なおかつ結果も事前に分かります!!

ということは、英語は早々に終わらすべき事項ですね。

この記事では1ヶ月の間に250点伸ばした私が、大学生にお勧めする短期集中TOEIC対策を紹介します。

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TOEICは1ヶ月で250点伸ばすことができる!!

ちょろっとTOEICを受けてみたら、思ったより難しかった、解き終わらなかったと感じたことはありませんか?

大学院進学を目指しているみなさんは、もちろん大学入学のために英語の対策をしたと思います。

そう、英語の力が眠っているだけなのです!

英語の力を呼び起こし、TOEIC用に頭を切り替えれば、少なくとも100点はすぐに上げることができます!!

2018年5月、院試に必要なんだと何も対策もなしにTOEICを受けた結果、430点というひどい結果を出してしまい、これでは受からないと一念発起しました。

1ヶ月対策した結果、6月のTOEICで685点を取ることができました!!

430点とは雲泥の差です。

大学院入試、TOEICで少しでも安心しておきたい人は、1ヶ月だけでも、TOEIC用に対策をすべきです!!

具体的な対策

ここからは私が1ヶ月間で行った具体的な対策です。

リスニング部分に力を注ぐ!!

大学入試センター試験は筆記200点リスニング50点。
それに対しTOEICはライティング450点リスニング450点。

センター試験のリスニングは2回ずつ流れますが、TOEICは1回のみ、問題用紙にメモ書きすらしてもいけません。

高校教育でどれだけリスニングの力が重要視されていなかったか分かりますね。

しかし、リスニングはTOEIC用の対策さえすれば簡単に上げることができます!!

TOEICが出している平均点によると、ライティングの平均点より、リスニングの平均点の方が50点も高いのです。

もし、みなさんが現時点でライティングよりリスニングの方が点数が低いのであれば、大チャンスです!!

1ヶ月で英語耳と解き方を鍛えましょう。

リスニングおすすめ教材

私が1ヶ月間で特訓した教材は、特急シリーズです。

TOEICR L&R TEST パート1・2特急? 出る問 難問240 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEICR L&R TEST パート1・2特急? 出る問 難問240 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L&R TEST パート3・4特急II (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L&R TEST パート3・4特急II (TOEIC TEST 特急シリーズ)

この教材を3回ずつ繰り返し解きました。

しっかりと解答解説、わからない単語の記憶も必須です。

特にパート3,4は音読、暗唱をすると効果的です!

暗唱までの時間はなかったのですが、音読をずっとやっていました。

また、2週間くらいすると、パート3,4の中でどちらが不得意か見えてきます。

苦手な方を特に意識して対策しましょう。

ライティングおすすめ教材

パート5,6については、文法や文脈を問われます。

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

この教材は必須ですね。

1ヶ月でこの本の問題は全て即答できるように対策をしましょう。

必ず力になると思います。

TOEIC L & R TEST 読解特急2 スピード強化編 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L & R TEST 読解特急2 スピード強化編 (TOEIC TEST 特急シリーズ)

また、長文問題は多いので、時間が圧倒的に足りません。

読むスピードを鍛えるにはこの教材がおススメです。

毎回読むスピードを測ることが大切です。

最後の1週間で絶対にやるべき教材

迷うことなく最後の1週間は公式問題集をやりましょう。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

1日1回分、この教材は2回分あるので1週間で3周はできますね。

本番と同じ時間帯に、しっかりと時間を測って、できればイヤホンじゃなくて、音を流せたほうがいいです。

そうすると、本番でいつも通りの気持ちで臨むことができます。

まとめ

以上が僕の1か月でみっちりTOEIC対策でした。

高校時代の英語能力を呼び起こし、本番までにTOEIC用に作り上げてきてください。

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