人生のVacation

大学生のうちにやりたいことを全部やれ!!

大学生になったらバイトをしよう!価値観が広がるバイト体験

みなさんはバイトをしたことがありますか??

今回はバイトについてのお話です。

筆者がバイトに対する考えや経験談を書いていきたいと思います。

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大学生にはぜひバイトをやってほしい

現代社会はたくさんの仕事であふれかえっています。

2017年のリクナビNEXTの調査では、多くの人々が就職したら2社・3社程度務めて、定年を迎えることがわかりました。

調査した50代の30%ほどは、転職を1回もせずに50代を迎えています。

もちろん、就職した会社の条件が良ければわざわざ転職をする必要はないと思いますが、それでも人生に1つの会社だけ務めて定年を迎えてしまうのはさみしいですよね。

そこで、大学生の皆さんには、大学生のうちに多くの仕事を体験してほしいのです。

いつも行くコンビニ、居酒屋はもちろん、アーティストのライブ、将来子供を託す塾など、どのようにして支えられているのか気になりませんか??

気軽に応募できて、気軽に辞められる。それがバイトの強みだと考えています。

できるだけ人より多くのバイトをしようという目標を大学生のうちに立ててみませんか?

筆者のバイト体験談

ここで、筆者のバイト体験と感じたことを書きたいと思います。

塾講師

塾講師とはいっても、個別指導塾でした。

筆者は大学入学時、教員を目指していたので、おのずと一番最初のバイトは塾になりました。

結論から言いますが、塾バイトは教員を目指すのをやめるきっかけになりました。

半年間やっていましたが、子どもたちは自分の意思で来ていないと感じざるを得ない経験となりました。

個別指導塾なのに居眠りする、課題やってこない、トイレ行って帰ってこない、こんなのはざらでした。

お絵描き始めちゃう子には、もうなんて言ったらいいか困りました。

私の話がそんなにつまらないのか、教え方が悪いのか、信頼されてないのか、来る日も来る日も悩みました。

自分は教員に向いてないなと感じ、キリのいい3月にやめました。

塾講師をやって考えるようになったこと

まずは、子どもを塾にやる親のことですね。

親は塾に入れたことで満足しているのでしょうか。

もう少し子供に関心を持つべきだと思いました。

自分が親になったら、とすごく考えさせられる経験でした。

また、教育産業はこんな感じで成り立ってるのかと思うと、半分は無駄なんじゃないかと考えました。

結局は本人のやる気次第だなと思いました。

居酒屋

王道ですね。大学生なら1度はお世話になるでしょう。

私が働いた居酒屋は、はたから見るといわゆるブラックバイトでした。

深夜時給なし、特に定められた休憩なし、50席ほどの居酒屋でしたが、調理とホール2人で満席を回すこともざらでした。

今考えると、よく働けたよなと思いますが、何で続いたかを考えると、人間関係ですかね。

店長はすごく面白い人で、他のバイトの人も、愉快な人ばかりでした。

シフトを強要されなかったのも、続いた理由の一つかもしれません。

基本的に飲食店は学歴とかも関係なく、いろんな人がいて、いろんな客が来て、新たな世界を知ることができます。

デスクワークを始めたらこんな経験できないですよ。

さあ、バイトをやってみよう

こんな体験談を書くと、バイトをさせたいのかさせたくないのかわかりませんが、経験の意味でのバイトは大事です。

バイトでたくさん金を稼げといっているのではなく、価値観を広げるいい機会なのだと思います。

ちょっとおまけ

バイトを探すのに、タウンワーク、マイナビバイトなど、いろいろありますが、バイトが決まるだけでお金がもらえるサイトも存在します。

その一つがマッハバイトです。

仕事が決まるとマッハボーナスがもらえます。

仕事によりますが、5000円や1万円、さらには3万円もらえるバイトまで存在します。

ただ、バイト始めるだけじゃもったいない、そんな人はこのサイトを利用してみましょう。

応募はこちらのリンクから。

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