人生のVacation

大学生のうちにやりたいことを全部やれ!!

大学生に告ぐ!教職は本当に取るべきか?

みなさんこんにちは、ケイです。

今回から趣向を変えました。

本当はお得なサービスをどしどし紹介したかったのですがあまり続かなそうだったので。

私が大学4年間過ごして感じたことも織り交ぜながら書いていきたいと思います。

初回は教職についてです。
よければご覧ください。

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教職とは何か


大学生になり、教育学部はもちろんですが、特に法文学部、理学部、工学部などに属している学生は、卒業するための科目とは別に学校の先生になるための授業を取ることができます。
そのために取る授業のことを教職科目と言います。

大学生はすぐ教職科目を取ろうとする

入学してすぐくらいに、教員になりたい人のための教職説明会みたいなのが開催されます。

そこに集まる学生が多いのなんの....

みんな気軽に教職を取ろうとするんですね。

結論から言いますが、

この説明会に来る6-7割は途中でやめます

ほんとです。

いや、別に説明会に来ることはいいことだし、教員になりたいなら絶対に来るべきだけど。

タダで取れるからまあ取っとくか
就職先なかったらとりあえず教員になればいいじゃん

そんな気持ちで取ろうとする人は1000%消えちゃいます。

教職科目は覚悟して取るものです。

教職に立ちはだかる壁

ではなぜ多くの学生が途中でやめてしまうのか。

答えは簡単です。つらいから。

大学生になると生活が堕落して授業に行くのが面倒くさくなります。

卒業単位ならまだしも、実際に教員にならないのにこの授業受ける意味あるのだろうかと何度も思うことでしょう。

自分を戒めるのは自分だけです。

ただ、だるいから、寝たいから、、、
これだけの理由でどんどん消えていきます。

教職受けていない人の甘い誘惑

全ての大学かはわかりませんが、教職科目は曜日が決まっていました。だいたい水曜日。

他の学生は共通科目を取ったら水曜日は全休の嵐。
羨ましくないですか??

その反面私たちは水曜1限から4限までなんてザラでした。

そうやって途中でやめちゃいます。

第2の壁、教育実習

受け入れ先に電話、事前訪問、事前指導、評価授業、お礼状、事後指導、実践演習、、、、

並べただけでもこれだけの壁があります。

就活、大学院試験の時にこれだけの障害があります。
みなさんは乗り越えられますか??

現代の教育現場のブラック化

最近メディアでも報道されているように、教育現場はまあブラックです。

教員の仕事の中で、授業というのはほんの3割程度の仕事だそうです。

校務分掌、部活動指導、進路指導、生徒指導

やることは山積みです。

これだけの仕事を先生方はこなしているのです。

まとめ

教職科目は覚悟して受けろ。

言いたいことはこれだけです。

特に目指していないのであれば、教職を受ける時間を、他の有意義なことに使うことをお勧めします。

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